昨日の記事で少し書いたが

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岸田新総裁のもと自民党の役員人事が決まったのだが その中で
   河野広報本部長


というのが色々話題になっているようだ。
確かに党の役員ではあるのだが所謂 3役(幹事長 総務会長 政調会長)あるいは4役(3役に 選対委員長)と比較してかなり格下のポストだというのだ。


ご当人が受けられたので周りでとやかく言うものでもないと思うが?

それでも

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と明らかに報復だとするものや


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冷遇だとするものもある。

しかしその中で上記田崎史郎氏は コメントにあるように

 「ちょっと一からやり直してと。雑巾がけして、もう1回、

  自分で考えてみたら?」

 「そこで這い上がれなかったら、それでおしまいだし、能力

  ある人なら這い上がる。そういう場に置いたということです」

と言う面はあるのではないかとも。

評論家の八幡氏は更に踏み込んで


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で こう書いている

 ここで謙虚に勉強すると言うことが河野太郎に復活のチャンス

 を与えると思う。

今回の総裁選挙でもネットで盛り上がった「日本端子」の問題にも触れ

 河野太郎がきっちり決着をつけて、河野洋平と政治的決別をする

 契機にしてほしい。現役の外相が中国共産党と合弁会社をつくる

 など許されることでなく、子細を論じるまでもなくアウトだ。

と。
こうして政治家は鍛えられていくものなのかもしれないし 宰相の椅子に座るにはそれらを乗り越え 自らの手で掴み取るしか無い のであろう。
今回 岸田新総裁となったが 岸田氏も以前は禅譲期待で結局その椅子に座ることが出来なかったことは記憶に新しい。

中々 こういう「人事」と言うのは無責任な言い方だが見ていて面白い。

     そう感じる こやじである。